
第42回 楽生曾シネマDEりんりん
「442 日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍」プレイベント☆映画祭の季節☆
「442 日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍」プレイベント☆映画祭の季節☆
季節は夏から秋へと移り変わりました。皆様いかがお過ごしですか?シネマDEりんりんも開催場所を新橋から新宿へと移し、新たな節目としてスタートを切ります。
さて、10月は文化的な祭典などが非常に多い季節でもあり、映画祭も然りですね。なかでも10月23日から31日にかけて都内で行なわれる映画祭の中でもひときわ大きい第23回東京国際映画祭が開催されます。この映画祭で戦後65年と言う節目である今だからこそ問われる作品「442 日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍」が東京国際映画祭、日本映画・ある視点部門で正式招待作品として上映されます。(アメリカではすでに上映され反響を呼びました。)
今回のシネマDEりんりんのイベントは当初、「442日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍」のすずきじゅんいち監督をゲストにお迎えし、プレイベントトークを開催する運びでした。
しかし、10月6日発売の週刊文春や各マスコミでも報じられたとおり、監督はアメリカで自動車事故に遭われ重傷を負われました。シネマDEりんりんとしましては、当初の予定通り「442」のプレイベントを開催したいと思いますが今回は、三択にてのゲストトークという流動的な手段をとらせていただきますのでご了承下さい。(下記の詳細をご覧下さい。)
なお、作品は一足先に東京国際映画祭で上映されますので鑑賞されてから参加されるも良し、トークイベントに参加されてから映画をご覧にもなるのも良しです。(11月13日から新宿k‘s cinema、横浜ニューテアトルをはじめ全国公開予定)「442」の予告編上映とトークショー後には懇親会も今まで通りございますので多くの皆様のご参加をお待ちしております。
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「442 日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍」の見どころ
この作品は第2次世界大戦中、日系アメリカ人で編成され、アメリカ史上一番多くの犠牲と勲章を受けた442陸軍部隊のドキュメンタリーです。
(2010年ハワイ、マウイ・フィルムフェスティバル観客特別賞受賞)
父母の祖国と戦う苦悩を抱えながら、アメリカ国内では人種差別とヨーロッパ戦線ではファシズムと戦った伝説の兵士達の今まで多くは語られなかった物語―。
日系アメリカ人として星条旗を背負って戦う自尊心と愛国心、そして二つの祖国との間で揺れ動く心の葛藤などを証言と当時の貴重な映像を交えて構成された作品です。
現在、退役された方々は80代半ばから90代と高齢となり、当事者たちによる証言は これが最後になるかも知れません。 それはまさしく真実の歴史であり心に迫ります。
詳細 は以下に~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆開催日時:平成22年10月28日(木)第4木曜日
19:00~ 22:00
☆場 所:新宿サムライシアター http://www.tm-t.net/
東京都新宿区新宿3-17-1 HN27ビル6F
℡:03-5366-2947
℡:03-5366-2947
☆会 費:3500円(トークイベント+懇親会(飲食込み)
※会費とは別に当日、「442日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍」の前売りチケットも販売する予定です。こちらも宜しくお願い致します。
☆ゲ ス ト:ゲストは上記の事情により流動的な三択になります。
・すずき じゅんいち監督
・生駒 隆始プロデューサー(「442」配給:フイルムヴォイス)
・シネりん顧問&試写を観たメンバーによるプレトーク。
☆聞 き 手:林 康弘(楽生曾シネマDEりんりん)
☆お問い合わせ&連絡先:
林康弘 ℡:090-9290-5143
☆締め切り:基本、当日参加も可能ですが、会場の都合などもありますので、なるべく10月26日火曜日までに参加のご連絡を下さい。皆様のご参加お待ちしております。
2 件のコメント:
久々に泣けるドキュメンタリーを見ました。わたしたちが今、のうのうとアメリカに住んでいられるのも先人のこのような努力があってこそだと思います。
日本人の血を引くアメリカ精鋭部隊の方々のご努力には頭がさがります。
しずちゃん
すずき監督は来日して、色々と取材を受けている様子です。
23日にはグリーンカーぺットを奥さんの榊原るみさんと歩いています。
明日、27日がいよいよ東京国際映画祭での上映初日といなります・・・反響や如何に!
そして、28日はシネりん本番です。
第四木曜日42回目のシネりん、まさに「442」です。
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