2010年4月27日火曜日

「ラムネ」プレイベント終了


「ラムネ」プレイベントの開始プロデューサーの平埜さん(左)篠原監督(中)準主役の前川さん(右)進行はシネりん顧問の二井康雄さん



「ラムネ」プレイベントの話を聞く参加者のみなさん


ギター演奏をする直前の前川紘毅さんと篠原哲雄監督


篠原監督にコメントしている高橋美幸さん(脚本家で篠原監督作品「きみのためにできること」で仕事を共に)


イベント終了直後のラジオ収録風景(レインボータウンFM「三東ルシアのぶっちゃけトーク)

 「ラムネ」はavexグループのエイべックスマネジメント株式会社の企画として篠原監督のもとに映画制作のお話が来たという経緯で、主演を勤める與真司郎(AAA)ありきと言う所から始まり、avexと言えば女の子も多いよね、では、高校生の話を・・・ ラブストーリーをと言う感じの流れで 作品が作られたとの事です。
 篠原監督達は、撮影中に與さんの事を真ちゃんと呼んでいるなんて話もその流れのなかから伺えました。 
 また、プロデューサーの平埜さん(ラムネ脚本の日比野さん)曰く、篠原監督は最近 青春映画を撮っていないねと言う言葉も踏まえて、久しぶりの青春映画「ラムネ」が完成した話や撮影日数は6日間と言う短いもので、Okテイクを1日に15分作らなければならないと言う計算式が成り立つ話。
 それに対しての問いとして撮影日数は多ければ良いに越した事はないが、少ない時間でも良い映画は作られているので、作品の良し悪しは撮影日数では計り知れないとも言えると言う意見も。 
 また、準主役として今回のイベントにスペシャル参加下さいました前川紘毅さんが作った主題歌「君がいれば」は撮影打ち上げの時に即興で與さんと前川さんがユニットを組、息も合いなかなか良い感じだったので主題歌として「ラムネ」限定で組まれた曲との事です。
 前川さん曰く、ラムネの予告編でも最初に出てきたラムネのビンに転がるビー球の音がピアノの高い音に似ているところから映画本編では、そのビー球の音とピアノの音楽が上手くマッチしている所も映画を観て確かめて戴きたいとの言葉が出ました。 
 今回のイベントでは、前川さんの弾き語りとしてギター演奏が行なわれ、ユニットなので、ソロでの曲は少し心細いとの言葉に篠原監督が冗談交じりに「じゃあ、俺が一緒に歌おうか?」の一幕も、今回参加された参加者のみなさんはマイクを手に前川さんのギターの音を拾う篠原監督の普段見れない姿も拝見。
 それ以外にも、篠原監督の普段では観ることの出来ない姿として秘蔵映像などのスペシャルサプライズ上映もあり、非常に笑いを誘う場面がありました。1週間で都内の短館と言う短い上映期間で、しかもレイトショーと言う時間限定の上映ですが、映画に足を運んで下さる方が多ければ地方での上映も可能になると言うことですので、都内近郊の篠原監督ファンの方々には是非足を運んで頂きたいと思います。

avexニュースターシネマコレクション第1弾「ラムネ」、5月29日から6月4日、ヒューマントラストシネマ渋谷にてレイトショー公開!
 青春ラブファンタジーとしては「月とキャベツ」以来になるのではないでしょうか!みなさん是非に!

6 件のコメント:

chanshizu さんのコメント...

お疲れさまでした。ふたいさんよりシネりん新記録!というメールも頂いたところでした。ご盛会でなによりです。
私も「つむじ風食堂の夜」のLAでの上映会に行ってみてきました。「アメリカ情報」をよかったら見てください。^^

りんりん さんのコメント...

しずちゃん
シネりんの記録としては、昨年の「台湾人生」が後から集計してみたら人数が多くて、
それに次ぐ二番目の記録となります。
しかし、篠原監督人気は変わらずです。

「ラムネ」、初日に鑑賞出来そうですので、久々、舞台挨拶を拝見出来そうですね。

「つむじ風食堂の夜」LAでのレポートも読ませて頂きます。

chanshizu さんのコメント...

りんりん
お返事ありがと。それにコメントも…!!
気がついたかもしれませんがこのサイトの右上にクロックを設置しました。(最近)
ほんでよく見ると骸骨ちゃんなのですよ。
ホネホネクロックといいます。
あまりにも動きがかわいいので拝借しました。(笑)

りんりん さんのコメント...

形が人みたいと思いましたが骸骨・・・・ホネホネクロックね。

浜ちゃん さんのコメント...

りんりん、おつかれした!

すごい人でしたね。

それにしても、シネりんに集まる人たちってみんな優しい人ばかりだね。

優しいゲストと優しいお客さんとが何ともいえない気持ちいい空間を作ってくれていて、毎回ほんとに幸せを感じてます。

りんりん さんのコメント...

浜ちゃんの協力もその一つですので、次回等もまたまた宜しくお願い致します。