2010年12月7日火曜日

「ばかもの」プレイベント無事終了しました。

 「ばかもの」プレイベント無事終了しました。 金子修介監督と脚本の高橋美幸さんをゲストにばかものプレイベントトークを行ないました。金子監督の挨拶は、ばかものの監督、金子修介です。と始まり、この挨拶は、受けるときとすべるときがあります・・・から入りました。・・・今回はすべりましたけどもね(笑)。
 さて、今回、金子監督をゲストにお誘いする経緯で、以前、高橋美幸さんに、脚本家のゲストで来てくださいとお聞きしたところ、わたしだけでは心もとないと思うので、脚本を担当した金子監督の映画「ばかもの」の公開や宣伝媒体が用意できてから、監督をお誘いして見ます。と、言われました。そして、そのお約束通りの展開が25日にサムライシアターにて実現したのです。
 予告編につづき、わたしが、金子監督と高橋美幸さんを紹介して、ばかものトークを始めたいと思いますと挨拶(少し受けました).
まず、金子監督に何かお話を、と、振ると、金子監督から出た言葉は、高橋さんとは「プライド」でも組んで気心も知れているので、すんなり行くかと思いましたが、すんなり行きませんでしたね。・・・と、すると高橋さんは、ちょっと忌憚のない意見を言わせていただいて懐の深いところに思い切るぶつからせていただきました。すいませんとの返答がありました。
 高橋さんは原作が気に入り、脚本の第一項(すでに原作者から了解済み)を監督にみていただいたところから監督目線と脚本家目線の食い違いの話にすすんだらしい。
 ただ、その食い違いにも表現方法や現状の原作ものの映画化にいたる制約のようなものが作用しており、その辺のところから話を進めていかないと食い違いの部分を理解出来ないなもしれない。
 「ばかもの」を映画化するにあたり、どの様な経緯から始まったかについて金子監督は語られた。東北新社の会長、植村伴次郎さん(金子監督は植村会長の逸話を語られてから話を進めたが、その話は参加したみなさんの脳裏に焼きついた事でしょう)のところに友達の宮川一郎さん(水戸黄門の脚本家でホーマットを作った方)が何十年ぶりかに来社したらしいのですが、その時、「ばかもの」って小説面白いので映画にしたいね。と言う話が出たとの事です。では打ち合わせをしましょうかね?、と、12月12日に打ち合わせの約束を・・その打ち合わせの日に宮川さんがお亡くなりになってしまわれたと言うことです。
 そこで植村伴次郎会長は、これはなんとしても映画にしなければいけないと思い、あの奥山和由さんに、奥山君、これは是非映画にしてくれたまえ!と、話が進んだそうです。
奥山さんが脚本を依頼したのが、高橋美幸さんで、奥山さんは高橋さんぽい小説があるんだけども脚本にしてみないかい。と・・・その小説「ばかもの」が、どう、自分ぽいかは高橋さんは?的だったが、小説を読んでみると面白かったので、是非やらせてくださいと返事をしたとの事です。
 監督は金子さんが良いのではと言う意見が満場一致で決まり・・・そこから脚本家目線、監督目線の話に進んだということだそうである(脚本の段階では金子監督はまだ関わっていない)。
 金子監督は、最終的にはみんなが、良かったねと納得したことを前提に、勿論原作の 絲山さんも納得したことを前提として話します。と、続きを語り始めました。
 最近の映画化権を得た原作つきの映画には、昔と違い、監督の好きに原作を映画的にするいと言う風潮が行なえないと言う。
脚本の段階で原作者側に見せてみて、クリアして、初めて映画化へと向うと言うことを語られた。
その方法が良いかどうかは別として出版社側が原作者と原作作品を守ると言う前提のもと映画化が進んで行く様子だ。
 絲山さんの原作は以前荒井晴彦さんが脚本を担当した作品「やわらかい生活」(廣木隆一監督作品)で原題「イッツ・オンリートーク」を変更したことにより、脚本家と原作者の争いとなる絲山秋子#映画脚本を巡る訴訟にまで発展した経緯がある。
 そういう予備知識のもと、金子監督の話は進んでゆく。
金子監督が脚本を読んで変更したいと思う事をプロットの形で高橋美幸さんに渡す・・・しかし高橋さんは原作通りでもないし、わたしの思案とも方向性が異なるとの意見を金子監督に投げかける。
 そこで、金子監督は絲山さんの住んでいる高崎に向かい、小説の流れで主演の二人の関係が長い間と言う時間的な曖昧な表記をしている原作の箇所を、具体的に時間軸で区切り10年として、85年の御巣鷹山から始まり、95年の地下鉄サリン事件までとして表したいとの話をしたところ、絲山さんはそうではなくそういう全員が関わることではなくて全体的に、現代のはなしであると言うことを述べたと言う。全体が現代、すなわち出会いから始めると主人公達がふたたび再会するのは未来になるのか?などと言うことを話の流れで思うが、文学者であり天から降りてきた事を書く天才なんだなと監督は絲山さんを理解して、では終着点を現在として関係が始まる時期を90年代として進めることでどうでしょうかと言う感じで流れをつくることに合意したと言う。
 高橋さん曰く、脚本の第一項を完成してOKを頂いた時もそうだが、個人作業でみんなで関わると言う事がそれまで無く、初めて話し合う形が形成されたのがこの時の事だそうです。
 そこから、まず、高橋さんと金子監督は主人公二人の出会いが秋休みか冬休みかと言うことで食事をしながら3時間くらいの論争で新たな脚本作りに進んだという(秋休みって聞いた事ないですよとは高橋さんの意見。まあ金子監督の秋休みとは冬休みだと正月を描くだろうと言うことで冬ではない秋と言うことらしいです・・・わたしも秋休みに関しては初耳です(笑))。
 ただお二方の脚本作りは細かく詰め大事に進んで行き、この映画の全体像と言う視点、大俯瞰の目で観た小さな地方都市高崎で起こる10年間の大恋愛のお話を形成して行くのだと言う事も、その話し合いの流れから徐々に徐々に形になったのではないかと思いました。
その視点がこの映画の新しいところでもあるテイストで、どこにでもいる若者・・・ばかものが初恋の女性に激しく棄てられ、それでも10年後にまた再開して成長し進んでゆく大恋愛物語、激動の動乱に揺れる大恋愛と言う映画は多々あるが、視点の置き所が、まさに絲山さんが言うところの全員が関わるのでなく、全体が現代の話となるのではないでしょうか・・・なんて事をトークを聞きながら思いました。
 他にも、10年の演じ方を10通りで演じるのですか?と言う、成宮寛貴さんに5段階で演じてくれとのお話を・・・・即ちチェリーボーイから彼女を受け入れる男に成長するまでと言う話で、その段階を演じるのは難しい演技でもあり、監督に成宮さんからの御願いとして順撮りで御願いしたいと・・・金子監督は分かったと言いながらも全然順撮りにならなかったとのエピソードもお話下さいました。
監督曰く成宮くんは、それでも素晴らしい演技をしてくれた。非常に良い奴だなと語られた(笑)
 逆にもう一人の主演、内田有紀さんについての話を伺うと、内田有紀さんの演じ方は、ともすれば男性が近寄りがたいほどの演技で、過激さを抑えて欲しいと思う演技、男目線の女性のかわいさと、女目線での表現による女性感情の話なども、金子監督と高橋さんからは伺うことが出来ました。
 また原作者が何故高崎にこだわり、高崎に住んで描いたかも、別の地方都市で表現しても舞台は良いかもしれないが、それ以上の表現がこだわりの部分で、描けるとも語られました。
高橋さん曰く、白依観音の使い方などが非常に良く現しているとの複線も話して頂きました 。
 それ以外でも、横道にそれ前回でコンビを組んだ作品「プライド」の裏話で、最近結婚した満島ひかりさんのお話やステファニーのお話なども同時に飛び出したりと参加されたみなさんはさぞや楽しめたと思います。
 他にも色々とその場のライブ感から出た非常に面白い話もありましたが、その辺は参加者のみなさまの胸のうちで消化していただきたい話題でもあります。
 今までにない視点から観た大恋愛映画「ばかもの」原作とは一味違うテイストの映画版を今年最後の〆の映画として足を運んで鑑賞してみてはいかがでしょうか!
都内では有楽町スバル座、シネマート新宿、そして舞台となる群馬県高崎市ではシネマテーク高崎とイオンズシネマ高崎で12月18日より公開です。
 勿論全国の2011年お正月映画としてロードショー公開ですので今月から来月にかけてお近くの劇場でご鑑賞下さい。年末は皆さん盛り上がるクリスマスなんかもあり、大恋愛をしたい季節でもありますしね。

2010年11月7日日曜日

第43回楽生曾シネマDEりんりん「ばかもの」プレイベント

映画「ばかもの」より


秋も深まり映画鑑賞には、もってこいの季節となりました。
今月のシネマDEりんりんは12月下旬より有楽スバル座、 シネマート新宿他でお正月映画としてロードショー公開される 映画「ばかもの」のプレイベントです。      
この映画は第34回湯布院映画祭、ゆうばり国際映画祭2010、第24回高崎映画祭と各映画祭へ招待され話題を呼びました。

シネりんでは一般公開前に、金子修介監督と同作品の脚本を手がけた高橋美幸さんのダブルゲストをお迎えし、映画について 色々なお話をして頂こうと思っております。もちろんトークの後は、金子監督、高橋さんを囲んでの懇親会質問タイムも設けます。

シネりんでは今年最後のプレイベントとなりますので豪華にしめくくりたいと思っております。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。     

※参加定数が会場の都合で30人となります。定数になり次第 締め切りますのでご了承下さい。    ご参加のご連絡、早めにお願い致します。     


【小説「ばかもの」のワンシーン】

・・・ヒデは言う。「額子って終わった後の方がかわいいよね」
額子は突っ伏したままくぐもった声で言う…「ばかもの!」
芥川賞作家、絲山秋子原作の傑作恋愛小説「ばかもの」のタイトルは、作中こんな形で言葉になる―。     
主演の成宮寛貴さんと内田有紀さんの演技も素晴らしく、特に成宮寛貴さんの代表作になると前評判も高い作品です。また金子監督の演出も冴え渡っています!
絲山文学をみごとに表現―「デスノート」の監督、金子修介氏と「プライド」でも脚本を 務めた高橋美幸さんとの最強タッグによりあたらしい恋愛映画を誕生させました。

「ばかもの」公式HP http://www.bakamono.jp/     

詳 細~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆日時:平成22年11月25日(木)第4木曜日    
19:00~ 22:00
☆場所:新宿サムライシアターhttp://www.tm-t.net/
東京都新宿区新宿3-17-1 HN27ビル6F ℡:03-5366-2947
☆会費:3500円(トークイベント+懇親会(飲食込み)
※会費とは別に当日、「ばかもの」のチケット販売予定
☆ゲスト:       
金子 修介監督                  
×                  
高橋美幸さん(脚本)
☆聞き手:林 康弘(楽生曾シネマDEりんりん)
楽生曾・シネマDEりんりんHPhttp://www.cinemaderinrin.com/
☆お問い合わせ&連絡先:林康弘 ℡:090-9290-5143 
☆締め切り:基本的に当日参加も可能ですがそれ以前に、定員30人になりました場合は締め切ります。会場の都合などもありますので、なるべく早目のご連絡を!

「442 日系部隊 アメリカ史上最強の陸軍」プレイベント無事終了いたしました。

 「442 日系部隊 アメリカ史上最強の陸軍」プレイベント、無事終了しました。
 当初の予定では、すずきじゅんち監督にお越し頂きプレトークの予定でしたが、9月29日の自動車事故により、無理が出来ない状態と言う事で、配給・宣伝のフイルムヴォイスプロデューサー、生駒隆始さんに監督の代理でトークをしてもらいました。
 まず、生駒さんから出た話は、なんども聞かれると言うすずき監督の自動車事故について・・・すずき監督は「442」の同窓会が行なわれている会場に向う途中で事故に遭われたそうだ。重傷を負い、ラスベガスの病院にヘリコプターで運ばれたのだと言う。
 その「442の同窓会に向う直前まで生駒さんはすずき監督とメールのやり取りをしていて事故についての知らせはその日の夜に聞いたとの事、すでに東京国際映画祭、日本映画ある視点での上映も決まっていたので、大変なことになったと言う状況に・・・翌日にはすずき監督の婦人、榊原るみさんから直接電話があり婦人とは電話のやりとりが出来たのだと言う。
実は榊原るみさんも、事故の時には同乗していて腕の骨を骨接すると言う怪我をされているが、意識的にはしっかりしているので対応に奔走せざるおえない立場に、監督の方は重傷で、集中治療室に、ただ、事故の後の第一声として榊原さんに話された言葉と言うのが「日本に帰りたい」だったと言う。
 この時点での東京国際映画祭への参加は難しいのではないかと思えたが、ドクターストップがない限りは、恐らくすずき監督は帰国するだろうと判断し、帰国の方向で映画祭等の準備を進めることにしたと生駒さんは語られた。
 すずき監督の驚異的な回復力、集中力のなせる業で帰国、グリーンカーぺットは車椅子でしたが、27日の上映舞台挨拶には立って登壇し挨拶をこなした意気込みには敬服するしかない。
 裏話で、生駒さんからお聞きしたのは、その舞台挨拶時、正面からだと分からないが、真上から見ると頭に大きな傷口があり、その傷口を止めていたホチキスが、やっとはずされたくらいの状況だったと言う。ホチキスで止めると言うのが如何にもアメリカらしい大胆さだとの笑い声がシネりん参加者からもれた。
 さて、この辺で「442」についての話に・・・すずきじゅんいち監督は日活撮影所出進で、どちらかと言うとドラマの人である。
 「442」の前に「東洋宮武が覗いた時代」を昨年公開している。この作品がすずき監督のはじめてのドキュメンタリー作品でもあり、日系人を描いた作品の最初となる。宣伝配給の立場でここ数年、生駒さんはすずき監督の作品にたずさわり、前作と今回の「442」をくらべ2作目の方が素晴らしく応援したい作品に仕上がっていると言う。
 また、前作「東洋宮武・・・」で苦労した点と言うのが日系人についての認識の低さがあり、ご覧になられる年齢層と言うのがシニアの方たちと言う感じの年齢層だったと・・・・確かに、「東洋宮武・・・」の中でも、日系人収容所の話をアメリカの若者にふるシーンがあるが、歴史認識をしている若者と言うのが非常に少なく世代による歴史認識のレベルの低さを感じざるにはいられないとも思った。
 生駒さんは言う、今回の「442」は前作にくらべ認識させると言う点、それ以外でも非常にクオリティーの高い作品で、自動車事故に関しても今となれば非常に宣伝する側からすると宣伝効果も上がり、予想以上のパブリシティーも取れ、占めた!と言うことも、後日、監督に「まさに怪我の功名ですね」と話されたと言う。自動車事故の記事が週刊文春に載り、試写に来る方の数も大分増え、それ以降でもスポーツ紙やテレビで多く取り上げられている。
 すずきじゅんいち監督が渡米して10年、日本人としてアメリカで生活してみて、日系人の方とも関わる時間も出来、そんな中から日系人を題材にした作品を撮ろうと決意したのだとか。
 今作「442」と「東洋宮武」の大きな違いについて、私が思うのは「東洋宮武・・」の場合は当事者が存命ではなく、当時のことを知る方達が語る映画であるのに比べ、「442」は当事者達の証言があからさまに語られる、この事が非常にインパクト大で心に染みると思う。
 生駒さんも言う、人を大量に殺してきて、そのことについて家族にも語らずにいた真実を語るシーンや戦争後遺症に今も悩む姿など、今現在のこの方達の証言を撮らないと、この先、「442」の真実の証言を語る方がいなくなると言う意味では貴重なドキュメンタリー映画だと。
映画に出ている方達は85~90代半ば、ある意味、この先証言を撮るのは難しい・・・最後の証言ではないか! 
 生駒さんの「442」、映画自体の見所として、ネルソン・アカギの証言が一番泣けると、それ以外でも、スティーブ・シミズ・・映画の最初に出てくる人の証言やジョージ・サカトのドイツ人兵士を殺す話などが印象に残る語り部だったと言うことなので、昨日11月13日からのK‘s cinemaにて公開されている本編を公開中に、是非確認してみて下さいませ。
 プロデューサーとして今回は宣伝配給だが、本来は制作プロデューサーである生駒さんからはすずき監督と関わる経緯なども非常に面白く聞けたのですがそれに関しては参加されたみなさんの記憶の中に、来年には日系人3部作、第3弾、諜報・通訳の特別部隊ミリタリー・インテリジェンスサービスを描く作品に着手するとのことで、そちらの完成も待ち遠しい。
 「442 日系部隊 アメリカ史上最強の陸軍」全国でも随時公開となると思います。お近くの劇場で公開される時には是非足を運んでくださいませ。  



 

2010年9月30日木曜日

第42回楽生曾シネマDEりんりん「442 日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍」プレイベント・映画祭の季節


第42回 楽生曾シネマDEりんりん
「442 日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍」プレイベント☆映画祭の季節☆

季節は夏から秋へと移り変わりました。皆様いかがお過ごしですか?シネマDEりんりんも開催場所を新橋から新宿へと移し、新たな節目としてスタートを切ります。

さて、10月は文化的な祭典などが非常に多い季節でもあり、映画祭も然りですね。なかでも10月23日から31日にかけて都内で行なわれる映画祭の中でもひときわ大きい第23回東京国際映画祭が開催されます。この映画祭で戦後65年と言う節目である今だからこそ問われる作品「442 日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍」が東京国際映画祭、日本映画・ある視点部門で正式招待作品として上映されます。(アメリカではすでに上映され反響を呼びました。)

今回のシネマDEりんりんのイベントは当初、「442日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍のすずきじゅんいち監督をゲストにお迎えし、プレイベントトークを開催する運びでした。

しかし、10月6日発売の週刊文春や各マスコミでも報じられたとおり、監督はアメリカで自動車事故に遭われ重傷を負われました。シネマDEりんりんとしましては、当初の予定通り「442」のプレイベントを開催したいと思いますが今回は、三択にてのゲストトークという流動的な手段をとらせていただきますのでご了承下さい。(下記の詳細をご覧下さい。) 

なお、作品は一足先に東京国際映画祭で上映されますので鑑賞されてから参加されるも良し、トークイベントに参加されてから映画をご覧にもなるのも良しです。(11月13日から新宿k‘s cinema、横浜ニューテアトルをはじめ全国公開予定)「442」の予告編上映とトークショー後には懇親会も今まで通りございますので多くの皆様のご参加をお待ちしております。
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「442 日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍」の見どころ

この作品は第2次世界大戦中、日系アメリカ人で編成され、アメリカ史上一番多くの犠牲と勲章を受けた442陸軍部隊のドキュメンタリーです。
(2010年ハワイ、マウイ・フィルムフェスティバル観客特別賞受賞)
父母の祖国と戦う苦悩を抱えながら、アメリカ国内では人種差別とヨーロッパ戦線ではファシズムと戦った伝説の兵士達の今まで多くは語られなかった物語―。
日系アメリカ人として星条旗を背負って戦う自尊心と愛国心、そして二つの祖国との間で揺れ動く心の葛藤などを証言と当時の貴重な映像を交えて構成された作品です。
現在、退役された方々は80代半ばから90代と高齢となり、当事者たちによる証言は これが最後になるかも知れません。 それはまさしく真実の歴史であり心に迫ります。

詳細 は以下に~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆開催日時:平成22年10月28日(木)第4木曜日
                                   19:00~ 22:00

☆場   所:新宿サムライシアター http://www.tm-t.net/
         東京都新宿区新宿3-17-1 HN27ビル6F 
                       ℡:03-5366-2947

☆会   費:3500円(トークイベント+懇親会(飲食込み)
                     
 ※会費とは別に当日、「442日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍」の前売りチケットも販売する予定です。こちらも宜しくお願い致します。

☆ゲ ス ト:ゲストは上記の事情により流動的な三択になります。
 
       ・すずき じゅんいち監督
 
       ・生駒 隆始プロデューサー(「442」配給:フイルムヴォイス)
 
       ・シネりん顧問&試写を観たメンバーによるプレトーク。

☆聞 き 手:林 康弘(楽生曾シネマDEりんりん)

☆会の詳細 :楽生曾・シネマDEりんりんHPを参照
                      http://www.cinemaderinrin.com/

☆お問い合わせ&連絡先:
   
         林康弘 ℡:090-9290-5143
                    mail:hayashi6593@s8.dion.ne.jp
                       またはriririnorin93@ezweb.ne.jp

☆締め切り:基本、当日参加も可能ですが、会場の都合などもありますので、なるべく10月26日火曜日までに参加のご連絡を下さい。皆様のご参加お待ちしております。 
 

「七瀬ふたたび」プレイベント無事終了いたしました。

 「七瀬ふたたび」プレイベント無事終了いたしました。
 今回は筒井康隆・作家生活50周年記念作品として10月2日より公開になる映画、「七瀬ふたたび」のプレイベントとして、小中和哉監督にお越し頂き、色々と公開前情報などをお聞きしました。
 二部構成と言う形をとり、前半戦トークを学生時代からの知人、河本隆さんに御願いし、後半戦を私、林が担当すると言う感じで行いました。
 自主制作時代(学生時代も含む)のお話では、その当時から小中兄弟と言えば知る人ぞ知る自主映画コンビで、兄、千昭さんが脚本、弟の和哉さんが監督と言う役割分担で自主映画制作をしていたと言うが、高校時代になると、お兄さん以外で、一つ先輩でもある手塚真監督などと作られる機会が多くなったそうである。
当時PFFを初め色々な映画コンテストがあり、今は存在しないが富士8ミリコンテストに、高校3年生の時、「いつでも夢を」、橋幸夫・吉永さゆりの曲をモチーフにした短編映画を応募してグランプリを受賞し、当時を知る河本さんは、この人は将来映画監督になるなと直感したと言う、審査員が、故・市川昆監督だったと言うからすごい!
 また、大学時代は黒沢清監督の後輩として立教大学の映研に所属していて、当時黒沢清監督はすでにOBであったにも関わらず、学生達よりも大学に通い、8ミリ映画制作をしていたと言う。
黒沢清監督の商業作品「ドレミファ娘の血はさわぐ」では、作品中の絡みのシーンで小中監督が出ているそうだ。
当時の自主制作映画では交代制で、仲間の監督作品に役者として出演していたそうで、自分が監督する時には同様のことを仲間に御願いしていたとか・・・まあ俗に言う内トラである(身内エキストラの略)。
 少し話が前後するが当時手塚真監督の派閥で制作された短編映画「おにぎりころりん」と言う矢野晃子さんの曲をモチーフに映像化したものがあり、小中監督がゴキブリ役で出演していたのだが河本さんの映画体験の中でも観た印象に強く残っているらしい、因みに、その作品は手塚監督の作品集のDVDにも収録されていると言う。
 プロデビュー作と言われている「星空のむこうの国」だけれども、半分自主制作、半分プロとしての作品であるらしく、当時はまだ駆け出し(売込み中?)の、小林弘利さんが脚本で、小中監督が原案、資金集めの為、当時の売れっ子の、新井素子さんにご紹介頂き、コバルト文庫から小説としてノベライズを出版し、資金ぐりをして、それがもとで、小説家・小林利弘さんが誕生した様ですが、現在は脚本家としても多くの作品に携わっていて、有名所ではデスノートのスピンオフ映画「L」や、アニメのエウレカセブンなどの脚本も手がけていて、当時からすごく多才であり、幅の広い話を構成出来たと言う。
 なので小中監督の、完全なプロデビュー作品は、次回作の大島ゆみこさん原作のファンタジー映画「四月怪談」になると言うことの様子 であります。
 そのほかにも、当時の自主制作事情にかんする話で、石井總互監督の話や犬童一心監督などの、そうそうたる自主制作時代の勢いのある話も飛び出したし、ウルトラマン・THE DEFENDER・アストロボーイ鉄腕アトムなどなどの監督作品についても盛りだくさん・・聞いていると時間を大分オーバーしそうな面白い話がつきませんでした。
 さて、この辺で本題の映画「七瀬ふたたび」の話に方向を戻そうと言うことで、バトンが私に回された。
 NHKの少年ドラマシリーズで筒井康隆作品と言えば、「タイムトラベラー(時をかける少女)」と「七瀬ふたたび」が、当時のSF好きには印象大であり、このシリーズを欠かさずに観ていたのも事実で非常に面白かったものだ。
この2作品、実はNHK以外の民放でも映像化はされていて、一番映像化されているのは「時をかける少女」の8回で、次に多いのが「七瀬ふたたび」で、今回の映画化で6回目となる(映画化は始めて)。
 少年ドラマシリーズの後半、小中監督の高校生時代に放映されて観た「七瀬ふたたび」は、多岐川裕美さん主演で、小中監督からすると、主人公の火田七瀬役を演じた中では大人びていてダントツのイメージだと言う。
勿論、七瀬を演じた女優は他にもいるが、ジュブナイルと言う枠で作られた七瀬は少女っぽさが残り、多岐川裕美さんほどのイメージが持てないと言うのが理由で、なるほどなと言う感じでもある。
 それに対してわたしの意見としては、今回の映画で、主人公を務める芦名星さんの七瀬のイメージも七瀬的で、特に「七瀬ふたたび」では、敵と戦うことにもなるので、大人びた雰囲気以外にも凛とした強さがある、そこの部分が七瀬のイメージにあてはまると思う
原作者の筒井康隆さんが言う「芦名星はもっとも七瀬らしい七瀬だ」と言う言葉が良く似合うとも思うのは、そんなところからである。
 そこで、「七瀬ふたたび」の映画化の話と筒井康隆さんの作家生活50周年記念との話をすると、実はこの映画化の話は、筒井さんの50周年として制作されたのではなく、たまたま今年が、50周年記念と言うことなので、その冠を頂いたそうだ。
 そしてここから、話は、「七瀬ふたたび」の脚本家の伊藤和典さんの事に移り、実は伊藤和典さんは13年くらい前にこの脚本(第一項)を書いていて、映画化したいと思っていたそうで、数年前、この映画の話の事で、予算を作ろうとプロデューサーの方が今回の予算の3倍ほどで、強気に考えていたが、予算を集めるのに苦労をし、大変な仕事でもあるので、色々考えた末、今旬の有名女優(色々候補がいた様子)と言う予算的なハードルを、これから旬になるであろう注目の女優で七瀬のイメージに当てはまるとし、数年前よりも進化した技術的な面なども加味して、一昨年あたりから映画化に動き出したと言う。
 余談で出た面白い話として、脚本の伊藤和典さんは知る人ぞ知る、押井守監督との付き合いが長くTVシリーズの「うる星やつら」から劇場版「機動警察パトレイバー」、「甲殻機動隊」まで、二人三脚で仕事を組んでいたのだが、両方とも犬好きで、お二方が仕事をしない様になった経緯が犬の事で大喧嘩して以来、仲たがいしていると言う「エッ?」、てな話も飛び出し、なんともな~なんて思いました。
それくらい、押井監督は現場にも犬を連れてくるくらいの方で、ある意味、犬公方と呼ばれた将軍、徳川綱吉にも通ずるところがあるみたいでした。
 で、話をまた七瀬にもどし、ストーリーのハショリ方やシャッフルと言う構成から、原作を読んで観るのと観ないのでは受け方が違い、原作を知る人が観ると後半の展開には唸るほど、なんと、こう来たかと言う凄い展開に行くのだが、原作を読まずして観た方達はどうなんだろう?、と言う疑問を、小中監督にぶつけてみたところ、小中監督も長い作品ではあり省略する部分とそうでない部分の構成が、どこまで初見の原作を読んでない人達に通ずるかの部分は試写の段階まで気になっていた事は事実らしかったが、初見の方が観ても分かる展開に作れた様子だったとの事で、問題ない作りです。との事だ。
 その他にもニュースとして、中川翔子こと、しょこたんが、この映画の短編、オープニングストーリーを初監督した話で、七瀬の少女時代を描いているそうだが、七瀬のお母さん役には多岐川裕美さんが出ているサプライズトークや、今日明日(イベント当日ですので、9月16日、17日)がその短編の編集作業の日にちとかで・・・お忙しいところお越しくださっていたのです。・・・誰もしょこたん初監督作品としての完成した作品を観ていないなんて言う本上映への色づけ話も聞けました。しょこたんは知る人ぞ知る、筒井康隆ファンでもあるだけに、七瀬の原点、「家族八景」が大好きで、そのファンでもあり、それをモチーフに、幼少の七瀬が持たなければならない心の強さと能力のトラウマをも描いてもいるらしいですね(楽しみ)。
 そしてトークの最後に小中監督に、この作品の見所を聞き、〆ることに!
 小中監督は言う、この作品は最初から敵と戦うところから始まるアクション主体の作品でもあり、サスペンスでもある、しかし、テレパスと言う人の心、人の内面、心象風景などを映像化している作品でもあり、いままでSF・ファンタジー作品を数多く創り上げてきた自分の原点とも言える手法から現在の技術的手法までを映像にしている点が見所とも言えます。とのことだ!その通り心の映像は何種類にも加工され幾つもの情報が一つの画面に映し出されるので、気を引き締めて心象風景をご覧頂きたい。
 「七瀬ふたたび」http://www.7se-themovie.jp/は10月2日より、シネ・リーブル池袋、シアターンN渋谷にて10月9日より、大阪・テアトル梅田ほか、全国順次ロードショー公開されます。
 みなさま、お近くの劇場で公開の際には是非、「七瀬ふたたび」をご鑑賞下さいませ!!

2010年9月2日木曜日

第41回楽生曾シネマDEりんりん「七瀬ふたたび」プレイベント



第41回楽生曾シネマDEりんりん「七瀬ふたたび」プレイベント 

10月2日よりシネ・ルーブル池袋、シアターN渋谷にてロードショー公開される筒井康隆作家生活50周年記念映画「七瀬ふたたび」http://www.7se-themovie.jp/

今なを絶大な人気を誇る作品「家族八景」「七瀬ふたたび」「エディプスの恋人」通称七瀬三部作、シリーズ累計430万部以上と言う売れ行きだ!! 

その作家生活50周年記念としてシリーズ中一番スリリングな展開を見せる作品「七瀬ふたたび」! テレパスシスト火田七瀬が自分と同じ、もしくは違う力を持つ能力者と 短期間につぎつぎと遭遇する。それは果たして偶然なのかそれとも必然なのか、そんなある時、一つの事件を機に七瀬たち能力者を襲う組織の影が見えてくる。七瀬たちの運命や如何に!! 

TVドラマとしては5回映像化されている「七瀬ふたたび」を初の映画化。映像作品としては、「時をかける少女」の次に多い筒井作品で、6回目の映像化となる今回、七瀬を演じるのは芦名星、筒井康隆曰く「もっとも七瀬らしい七瀬である」と言わしめる凛とした美しさだ。 41回目のシネマDEりんりんは、その「七瀬ふたたび」のプレイベントとして、ゲストに小中 和哉監督、「四月怪談」(88)を始め兄千昭さんと組んだ「くまちゃん」(93)「THE DEFENDER」(97)や、「ULTRAMAN」(04)「ミラーマンREFLEX」(06)「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」(06)「東京少女」(08)など特撮やファンタジー作品において定評を得ている小中監督にお越し頂き、公開前情報として撮影秘話など色々とお話をお聞きしたいと思います。 

勿論懇親会と質問タイムも何時ものように何時ものごとくご用意いたします。小中監督に「七瀬ふたたび」の魅力について色々とお聞きする良い機会です。

みなさまのご参加お待ちしております。

では詳細は以下に~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆日時:平成22年9月16日(木)「今回のみ第三週です」19:00~ 22:00

☆場所:交流サロンSHU http://www.shu-yu.net/ 

東京都港区西新橋2-13-6ミタニビル3F ℡:03-3504-2387

☆会費:3500円(トークイベント+懇親会の飲食込みです!)

※会費とは別に当日、「七瀬ふたたび」の前売りチケットも販売する予定です。そちらも宜しくお願い致します。

☆ゲスト:小中 和哉監督          

☆聞き手:林 康弘(楽生曾シネマDEりんりん)      

楽生曾・シネマDEりんりんHPhttp://www.cinemaderinrin.com/ 

☆お問い合わせ&連絡先         

林康弘 ℡:090-9290-5143  

mail:hayashi6593@s8.dion.ne.jp または、 riririnorin93@ezweb.ne.jp

☆締め切り:基本、当日参加も可能ですが、会場の都合などもありますので、なるべく 9月14日(火)ころまでにご連絡下さいませ!みなさまのご参加お待ちしております!!

「アイ・コンタクト」プレイベント無事終了いたしました。

 「アイ・コンタクト」プレイベント終了いたしました。
公開は9月18日からポレポレ東中野にてとなります。今回のシネマDEりんりんは、人数的な関係で座談会形式と言う感じで進みました。
 中村和彦監督は前作「プラドinブルー」(07年文化映画賞優秀賞受賞)のラストシーンで色んな日本代表選手がゴールを決めるシーンの撮影時にろう者サッカー選手に興味を持ったと言う。
 何故かと言うと、他の障害者と違い、見た目では、健常者と分からない点が大きいと話された。
 分かりにくい事をなぜするのか?中村監督はこうも言われました。
それは、分かりやすい事とかはTVとか色々と取り上げやすい、しかし、分かりにくい事の方が、やる人が少ないか、誰もやらない。誰もやらない事の方が難しいし、難しい事にチャレンジしたいと言う気持ちと日本女子代表がろう者女子サッカーチームにしかなったので、作る事にしたと。
 男性よりも女性を描きたいと言う考えも監督は持っていて好きな監督は成瀬巳喜男と言うから、なるほどなと言う感じでした。
 それと、彼女達を見に行った時、サイレント映画は音がなかったなと言う事も考えてサイレント映画に出来ないかと言う思惑も秘めていたという。ところが上手に話すろう者の方もいたりして、その思惑道理にはならなかったと言うことです。
 中村監督はろう者女子サッカーチームとコミュニケーションを取る為に手話をマスターする事にした。
何故か?これは海外に行きコミュニケーションを上手く取るにはその国の母国語が話せないと難しいと言う発想と同じで、最初の内は共通項のサッカー好きと言うことでサッカーを一緒にするところから始まり、あまりにもそれだけだと、「この人映画撮るんでは無いの?」と言われそうなので、カメラを回すふりをしたりしてと言う感じで、約一年半したころから要約、なんとなく手話が話せる様になってきたらしい。
 日本では常識にはなっていないが、海外では手話とは、新しい言語としての認識があり、まったく新しい言葉として位置づけられている。
それを証明する話で脳科学の世界で言語中枢に傷が生じると一般的な手を使う動きが出来るのに手話事態は話せなくなると言う。
 さて、撮影についての話として、監督に、他のスタッフ達について聞いてみたところ、この映画は3年間かけて彼女達を追っているが、その内の後半の2ヶ月以外は、たまに誰かに来てもらう事はあったが基本的にはほとんどの期間を一人で撮影したとの事です。
 また、彼女たち日本代表のサッカーだけではなく群像劇的な意味合いの作品でもあり色々な彼女達それぞれの生活や家庭環境などもインタビュー形式や職場の映像などで描かれている。
そのシーンを撮る時と第21回夏季デフリンピックの大会時に撮影した映像が後半の2ヶ月くらいにあたるのだろう事も、お話の流れから予想できた。
 因みに国際オリンピック協会がオリンピックと名のって良いものは3つで、オリンピック・パラリンピック・デフリンピックの3つである。
 また、この映画の見所のところに話が進んだ時、中村監督は言われた。「スポーツドキュメンタリーとして手話・・・ろう者を描いた作品は恐らく無いだろう・・・わたしが知る上では色々見ましたがない。それと、手話事態を会話として細かく編集しているので、サラッと観てしまうとサラッと見えてしまうかもしれないが、少しでも手話と映像のカットがずれると会話として成立しない・・・そこのところが今回、かなり気を掛けて見せている」との事だ。
 また、わたしからの問いかけで、「アイ・コンタクト」の彼女達の成長過程が試合の都度、向上していて、次回のデフリンピックでの、ろう者日本代表女子サッカーチームの活躍も見てみたいです。
に対して、中村監督は、「わたしも見たいですしなんらかの形で見に行きたいのですが、同じ題材で映画を作ると言うのは難しい話でもあり、資金面でも難しいです。前作の「プライドinブルー」の時も、また撮影に行かないのですか?と聞かれましたが・・・・・・。」との事。
 次回の彼女達のデフリンピックでの試合を観る可能性は「アイ・コンタクト」のヒット次第で可能かも知れません。
「アイ・コンタクト」もう一つのなでしこジャパン ろう者女子サッカー
http://www.pan-dora.co.jp/eyecontact/は9月18日(土)より、ポレポレ東中野にて公開です。
皆さん是非に足を運んでくださいませ!
 サッカー用語でも普通に使われる「アイ・コンタクト」とは彼女達にとって日常そのものででもあります!!